傾向1位獲らせて~ 感謝
玖の新機能・変更点(ネタ切れ)
・ランキングの記載ON、OFFできるように
・ラインカラー変更可能に
・新難易度('Д')を追加(★6個分)
面白いと思ったら♡と★、拡散お願いします
♡と★をたくさんの方に押してもらえると凄い機能を追加するかも!?
【音ゲー 修練 リンク】
https://scratch.mit.edu/studios/30114265
【音ゲー 修練 公式クラブ】
https://scratch.mit.edu/studios/30345515
【作者の音ゲー結果記録所】
https://scratch.mit.edu/projects/578402090
☆公式大会について★
拾の修練で公式大会を開催するといいました!参加条件はScratcherであることです!大会用プロジェクトも作ります!完成は拾の修練よりも遅れますがみなさんの参加を待っています!
☆作品宣伝★
ラブレター スクリプト演奏
https://scratch.mit.edu/projects/564402920
是非見てください!
☆著作権について★
日本では大抵の音楽の著作権は、作詞者や作曲者からの信託(委託)を受けて、JASRACが管理していますが、JASRACが著作権の使用を許諾しているのは日本国内のみが原則です。アメリカにあるScratchのサーバーはJASRACの管轄外であり、それを管轄しているのはアメリカの著作権管理団体です。JASRACは著作権の国際条約に加盟している国との間で相互管理契約を締結しています。その国際条約に加盟しているアメリカの著作権管理団体は、JASRAC管理作品(レパートリー)の著作権の使用をJASRACに代わり(委託され)アメリカ国内で許諾しています。
JASRAC管理作品(レパートリー)の著作権使用料はアメリカの著作権管理団体が独自に定めて徴収し、JASRACに送金しています。一方、Scratchのサーバーにはアメリカの著作権法のフェアユース既定(米国1976年著作権法107条)が適用されますので、Scratchのユーザーはアメリカの著作権管理団体からフェアユースでJASRAC管理作品(レパートリー)を演奏したり(演奏権)録音したり(録音権)できます。また、JASRACはアメリカのサーバーは管轄外なので、日本の著作権法違反でScratchのユーザーを訴える権利はありません。また、日本の裁判所に訴えても、属地主義により、日本の著作権法では無罪になります(公衆送信権と送信可能可権の侵害についてはサーバーのあるアメリカの法律が適用されるため)。尚、著作権の権利者はアメリカの著作権管理団体になりますので、裁判はマサチューセッツ州の裁判所で行われます。
公衆送信権と送信可能可権の侵害については、Scratchのサーバーがアメリカにあるため、属地主義によりマサチューセッツ州の法律が適用されます。上記の内容はJASRACに問いあわせて確認済みです。詳しくはJASRACに問いあわせてください。
https://www.jasrac.or.jp/intl/music.html 尚、アメリカの著作権法のフェアユース規定については、利用規約の第6条「デジタルミレニアム著作権法(DMCA)」に、著作権侵害がなかったと思われる理由の一つとして、フェアユースを主張することができることが明記されています。利用規約は世界共通ですので、日本人もこの利用規約に従います。
利用規約第13条では、利用規約はマサチューセッツ州の法律に従って管理され解釈され、マサチューセッツ州の裁判所においてマサチューセッツ州の法律に従って裁判が行われることに利用者は合意するものとされています。また、訴える側も訴えられる側もマサチューセッツ州の裁判所に出頭することに合意するものとされています。マサチューセッツ州の法律には著作権法のフェアユース規定があります。フェアユースの判断は裁判官に委ねられています。マサチューセッツ州の裁判所において裁判中は日本の法律が考慮されることはありません。したがって日本の著作権法にフェアユース規定がないことは問題になりません。尚、Scratchチームは、Scratchが教育目的で非営利の先進的取り組みであり、前述のフェアユース規定を念頭に置くように主張しています。 ちなみに、ソースです。
https://scratch.mit.edu/studios/29704678 個人的には信用している方なんですが...もしよかったら途中にあるリンクに飛んでみてください
↓まとめると
要するに... ・日本の著作権の使用を許諾しているのはJASRACである。 ・しかし、その管轄は原則日本国内のみである。 ・ScratchのサーバーはアメリカにあるためJASRACの管轄外である。 ・JASRACは、著作権の国際条約に加盟している国との間で相互管理条約を締結しているため、アメリカ国内の著作権を管理している団体にJASRAC管理作品の著作権の使用の許諾を代行してもらっている。 ・アメリカには、「フェアユース規定」があり、Scratchのサーバーにも適用される。 ・この、「フェアユース規定」によってJASRAC作品の演奏や、録音ができる。 ・また、前述の通り、JASRACは、アメリカ国内にあるScratchサーバーは管轄外なので日本の著作権法でScratchのユーザーを訴える権利はない。訴えたとしても、日本の属地主義で無罪になる。 ・そして、この属地主義によって、マサチューセッツ州の裁判所で、同州の法律によって裁かれる。 ・しかし、アメリカには「フェアユース規定」があるためこれを主張できる。(日本の法律は考慮されないため日本にフェアユース規定がないのは考慮されない。)
なお、ScratchチームはScratchが教育目的で、非営利の先進的な取り組みであり、前述の「フェアユース規定」を念頭に置くように主張している。 これらのことから、・日本の法律は適用されず、・マサチューセッツ州の法律が適用されるが、・「フェアユース規定」があるため、これを適用するようにScratchチームが求めている。ので、大丈夫ということです。